○ 単身親家庭や、子ども3人を育てる世帯などは、小学校低学年まで医療費を助成

   習志野市は、合計特殊出生率1.13(平成17年)と全国平均を下回っています。
   子育てをしながらも仕事を続けられる習志野市を目指します。

○ 保育所の延長保育、幼稚園の預かり保育の時間拡大
  
   現行19時の延長保育を20時への延長に、預かり保育を17時まで延長します。
  

○ 放課後児童会の対象学年の拡大、利用時間の延長

   現在の低学年までの対象を撤廃し、19時まで延長します。

○ 夜間小児医療の整備

   習志野市内では夜間の小児緊急医療がありません。1年間に18:00〜7:59の小児搬送件数は、
   生後28日以内が17件、生後29日から満7歳未満が246件(平成18年)という状況です。大切な
   子どもの命を守るために、市外にたらい回しになっている現状を防がなければいけません。
   習志野市は、済生会習志野病院の施設整備に小児緊急医療整備の要望のため13億円超の補助
   を行ないました。しかし、まだ整備されていません。早期実現を目指します。

お父さん・お母さんを応援するまち
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