○ 災害時における高齢者、障害者世帯(要災害支援者)の救済
習志野市は、高齢者のひとり暮らしの世帯が4804世帯、夫婦のみの世帯が6403世帯あります。
(17年度住民基本台帳より)また、身体障がい者は、3971名います。(習志野市統計書17版より)
習志野市もいつ大地震が起こるかわかりません。また、隣家がいつ火災になるかもわかりません。
万が一、災害が起きた際に高齢者・障がい者の命の救済が整備されたまちを目指します。
○ 認知症介護施設の整備、学習両方による認知症の予防
習志野市内には、認知症対応型介護施設が5施設、58人の利用状況です。(平成16年度)
今後、認知症の高齢者が年々増えると予想されます。家族の介護負担を軽減する為に施設を整備
すると共に高齢者への認知症予防の取り組みが重要となります。
○ 障がい者や介護について理解できる学校教育
未来を担う子ども達に、障がい者、高齢者の視点に立った社会作りを目指してほしいです。
施設への見学、出前講師により障がい者、高齢者とふれ合う機械を通じて優しさ、たくましさを備え
た人間に育ってもらいたいと考えます。